[12/24アプデ予告]大型艦建造とは、、、

今回のイベントは、更新内容多くて忙しくなりそうですね!
駆け足で、アプデ予定を確認していきましょう。
こちらでは、大型艦建造を紹介していきます。



▼情報①
【大型艦建造】システムは、大量の資源&開発資材の投入が必要となりますが、
【大和型戦艦一番艦「大和」】を建造できる新システムです。
十分な資源及び開発資材等の備蓄がある場合のみ、ご活用ください。
購入アイテム(課金)での大型艦建造は極力避けて頂くよう、お願い申し上げます。



ついに、あの大和が建造できる時が来たようだ、、、
しかし、大量の資源や開発資材の消費ですか、、、こちらについては、後述します。
資材が枯れる未来が見えます!あ艦これ
既に、こんなコラ画像も作られているようだ。
(これはやりすぎで、実際こんなことはないでしょうw)
大型艦建造


運営さん、、、自分で課金するなって、、、DMMに怒られますよ!






▼情報②
【大型艦建造】システムは、プレイを初めてすぐはご利用できません。
プレイ中盤以降で出現する【特定の任務】を達成することで、その初期準備が可能となります。
※少なくとも「第3艦隊」を開放&運用していることが、その前提条件となります。



新任提督が絶望の底に落ちないようにするための対策でしょうか。
第三艦隊の開放が前提条件ならば、10月以前に始めた提督なら余裕ではないでしょうか。





▼情報③
【大型艦建造】システムを起動できる【準備任務】を達成すると、いよいよ【大型艦建造】が可能となります。
投入する資源の最低値は、各資源毎に異なりますが、最低4桁は必要です。
最大値は【7,000】です。
投入【開発資材】は【1】【20】【100】から選択可能です。

【各資源】の量及びバランスで、建造できる艦艇のタイプ及び大きさをある程度コントロール可能です。
巨大戦艦には戦艦の、新鋭空母には空母の資源レシピが存在します。
また、投入する【開発資材】の量で、より良い艦艇建造へある程度コントロール可能です。
全て最大値を投入しても望む結果が得られるとは限りません。

巨大戦艦を狙うのか、中小型新鋭艦を狙うのか、空母群を狙うのか、
【資源レシピ】はその狙いによって戦略を変える必要があります。
【開発資材】に関しては大量に投入したほうが新鋭艦を狙える率は向上します。







まとめましょう

【大型艦建造】システム

①開発資源の最低値は4ケタ・最大値は7000
②通常建造と同様にレシピが存在し、各資源のバランスによりコントロールが可能
③開発資材は、1、20、100から選択可能
④開発資源の使用量が多ければ、より良くまた、新鋭艦が狙える


う~んこれは、、、
実証データが揃ってから、建造するのが一番利口なのでしょう。
初めて数ヶ月の人、アルペジオコラボイベントに力を入れたい人他etc,,,は
おとなしくベテラン提督が人柱になることを待ちましょうw

そしていつか、ベテランになった時にみんなに貢献しましょう。
俺も今回は、自分の塩梅で大型艦建造を行うつもりです!






▼情報④
【大型艦建造】では、先行配信されている大型艦/新型艦のうち、下記の建造が可能です。
●大和型戦艦一番艦「大和」
●阿賀野型軽巡洋艦「阿賀野」「能代」「矢矧」
●翔鶴型航空母艦「翔鶴」「瑞鶴」

今回のアップデートで初めて実装される
●最新鋭航空母艦「大鳳」の建造が可能です。
新鋭空母建造ならではの資源レシピで、どうぞ挑戦頂けますと幸いです。
装甲空母「大鳳」は、一定の練度で専用ビジュアルの設定された「改」型に改装可能です!

【投入資源】レシピによっては、「瑞鳳」などの比較的レアな航空母艦や、
航空兵装(改装後含む)を重視した後期の重巡洋艦「利根」「筑摩」「最上」「三隈」「鈴谷」「熊野」なども建造可能です。





先のイベントで手に入れることの出来なかった提督も多いであろう、「大和」や、「阿賀野型」
そして、フミカネ氏が絵を担当した、あの「大鳳」が実装されます!
既に、運営ツイッターアイコンが徐々に変わっているようで、それを繋げた提督さんもいらっしゃるようです。

entry-171s

こりゃあ無茶する提督が続出!資材が枯れてるテロ画像が流行りそうね、、、

また、大型艦でなくとも、今まで手に入れづらかった「鈴谷」や「熊野」「瑞鳳」
「三隈」に至っては、初の建造落ちです。
しかし、濃厚なハズレもラインナップされてるようね、、、
怖い、怖すぎる、筑摩姉さん、、、




▼情報4.5
新艦娘の【装甲空母「大鳳」】は、最新鋭の正規空母です。
搭載機数こそ圧倒的ではないものの、甲板まで装甲化した重装甲な航空母艦。
「艦これ」では、「中破」しても艦載機を運用可能な特殊性能で登場です!


中破でも攻撃可能、、、だと、、、!?
最新鋭正規空母「大鳳」、彼女には様々な魅力がありそうだ。






▼情報⑤

今回のアップデートでは、いくつかの【新装備】も追加実装されます。
その中から、二つ特徴的なものをご紹介します。まずは…
●大発動艇 ※通称「大発」
この装備を搭載した艦艇は、水上戦闘では全く役に立ちませんが、
大量の資源を獲得できる「遠征」等では効果を発揮します。

さらに現在の対潜ヘリコプターの先祖ともいえるオートジャイロ…
●カ号観測機
軽空母や強襲揚陸艦に搭載して、運用が可能です。

【大型艦建造】では「艦これ」新艦種となる
●強襲揚陸艦「あきつ丸」の建造も可能となります。
建造直後は「大発」を運用する輸送船として、練度を高めた改装後は、
「カ号観測機」や「三式連絡機(対潜)」を運用できる多目的強襲揚陸艦となります。

そして、最後に新艦娘情報をもう1隻。
これも、海軍艦艇でない艦娘。
三式潜航輸送艇…通称「まるゆ」
元々輸送用で、ほとんど満足な兵装のない彼女は【大型艦建造】のハズレ的に出てきます。
練度を上げて"改"にするのも大変です。しかし、彼女のみに存在する特殊機能が存在します。





う、う~ん、こればっかりは実装されてみないとなんとも、、、
ってわけで、ここでは史実方面を見てみよう!アッサリ系で行きますよ!
(wikiから転載)



▼大発動艇
日本陸軍が1924年(大正13年)以降に開発・使用した上陸用舟艇のこと。
海軍も陸軍から資材提供を受けて多数の大発を作成し、14m特型運貨船などの名で運用している。
海軍では揚陸・輸送任務の他にも、補助駆潜艇や補助掃海艇としても使用した。 航続距離は8ノットで170海里。


全長:14.8 m
全幅:3.3 m
全高:-m
重量:9.5 t
乗員数:完全武装兵員70名、又は、物資11t

300px-Daihatsu_landing_craft.jpg

70人乗せられるって結構大きいんですね。
海軍では揚陸・輸送任務の他にも~(以下略
ってことで、艦これでは遠征で効果を発揮するということですか。





▼カ号観測機
第二次世界大戦時に日本陸軍が開発した観測機である。
砲兵の弾着観測や、対潜哨戒に使用された。
日本で実戦配備されたものとしては唯一のオートジャイロである。


全幅: 3.02 m
全幅: 10.60 m
全高: 3.10 m
自重: 750 kg
全備重量: 1,170 kg
速度: 165 km/h
航続距離: 360 km
武装: 60 kg爆雷×1
乗員: 2 名(爆装時は1 名)

300px-Kayaba_ka-1.jpg


対潜哨戒機として後述の「あきつ丸」に搭載されたみたいですね。
艦これでは、どのように運用していくのでしょうか、、、




▼あきつ丸
あきつ丸(あきつまる)は、第二次世界大戦時に大日本帝国陸軍が建造・運用した揚陸艦(上陸用舟艇母船)。
帝国陸軍では特種船 丙型に分類される。
上陸用舟艇である大発動艇(大発)を27隻搭載しているほか、
計画段階より搭載航空機による上陸部隊の支援攻撃が考慮されていたため、
前身の「神州丸」と同じく現在の強襲揚陸艦の先駆け的存在であった。


総トン:9,433t
全長:152m
水線長:143.8m
全幅:19.5m
吃水:7.86m
飛行甲板 全長:123m
全幅:22.5m
最大出力:13,000hp
最大速力:21.0kt
搭載機:九七式戦闘機13機・三式指揮連絡機8機
上陸用舟艇:大発動艇27隻

300px-AkitsuMaru.jpg




▼まるゆ(三式潜航輸送艇)
日本陸軍の潜水艦。通称のまるゆ(○の中に「ゆ」と書く)で知られる。
1型と2型があり、主に輸送任務で用いられた。
陸軍は最終的には400隻以上の建造を計画していたが、終戦までに完成したのは38隻に留まった。


形状等は型によって違うのでカット

300px-IJA_Yu1-1943.jpg



運営も言っていたとおり、元々輸送用で、ほとんど兵装のない艦のようです。
しかし、特殊機能が存在するようなので、是非手に入れたいですね。









○最後に

割とテキトーになってしまって申し訳ありません、、、
今回のアプデは、大型艦建造にアルペジオコラボと、内容が濃いので更新も大変です!
それ以上に、そんなアプデを行ってしまう運営さんに、驚きを隠せません。
運営さんに感謝しつつ、精一杯楽しんでいきましょうね!



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