[アンソロ]横須賀鎮守府編(3) レビューです!

2014年1月13日発売の、
艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(3)

購入しましたので、簡単にレビューを書かせて頂きます。
※画像を一部掲載していますので、少しのネタバレでも嫌な方は、ブラウザバック願います!
今回は、去年の秋頃から実装された、武蔵や阿賀野型が出てきますよ!
今までのアンソロでは殆ど出てこなかったので、様々な絵師さんのキャラ付けが楽しみですね!

アンソロ武蔵





今回も定番の「天龍」「龍田」や「第六駆逐隊のメンバー」、「金剛型」が多く出てきた感じです。
絵師さんによって絵柄やキャラがまったく違うこともあるのも、面白い所。

例えば、元気で明るい「雪風」ですが、ココでは若干ネガティブなキャラ付けがされてます。
一般的なイメージと違うキャラ付け、というのもまた面白いものですね!
雪風ネガ




普段は冷静な感じの「鳳翔」さん。
艦これでは、「パッとしない感じ」だと思う提督も多そうですが、これは、、、
コスプレに挑戦して、てんやわんやな鳳翔さん。 可愛い!
アンソロ鳳翔さん




王道的なキャラ付けがされている、「雷」ちゃん。
提督の為に「第六駆逐隊メンバー」で料理を作ろうと試行錯誤するが、、、
「雷」や「電」LOVEな提督には、是非見て頂きたい可愛さ!
アンソロいかづち1






艦これをやっている方にしか分からない、笑えるネタも盛りだくさん!
「赤城」さんが、腹ペコキャラっていうのは定着しちゃってますねw
はらぺこあかぎ





そんな笑いの中にも、シリアスな場面もあり、意味が分かってゾワっとしたシーンもありました。
艦これって、実在した戦時中の艦船がベースなので、史実由来の悲しいお話に、
涙腺に来るシーンも描き起こすことができるんですよね。
きたがみさん










○最後に

いの中に、しみもあり
アンソロコミックというと、笑えるお話ばかりかと思いますが、
本誌では紹介したような、シリアスシーンもあり、「面白い」と「グッとくる」
で二度おいしい内容で大満足でした!

絵師さんによって、全然絵が違うので、時には「丁寧に書き込まれていて綺麗に」
また時には「マンガらしいちょっと崩れた可愛らしい感じ」になっており、絵だけでも楽しめました。
艦これ好きな提督には、オススメの一冊です。









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雷ちゃんのヒモになりたい・・・
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