【いつか静かな海で】初めて鳥肌が立ったコミックでした

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コミックアライブで連載中の【いつか静かな海で】が遂に単行本に!
管理人も手にとってみましたが、、、こんなコミックは初めてです!
少しでも多くの方に、手にとって欲しいので苦手なレビューを書いてみました。



艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で 1


なんと!シナリオはあの田中謙介氏が担当!

「艦隊これくしょん」の生みの親である、田中氏がシナリオを担当しています。
田中氏が担当しているからこそ、史実が盛り込まれており、悲しい彼女達の過去が伺えます。
史実を知らない方には、調べるキッカケに、
史実を知っている方は、更に楽しめる一冊となっています。





圧巻の戦闘シーン

各話とも、鳥肌が立つほどの戦闘シーンが描かれています。
特に気に入ったのは、艦載機の発着艦シーン。
手の込んだことに、エレベーターで上がってくるところから始まる。
航空戦艦や重巡洋艦のカタパルトから射出され、空を縦横無尽に駆け回る艦載機。
そのシーンは、コミックであるにも関わらず、海の広大さや奥行を感じるようでした。
空母では、着艦のシーンまで丁寧に描き込まれています。

他にも、
・大迫力の戦艦による砲撃
・緊張感満載の対潜水艦戦
・最大仰角で発射される三式弾
と、挙げて行くとキリがありません。

いつか静かな海で1

いつか静かな海で2

いつか静かな海で3

いつか静かな海で4





【各話のオチ】そして話は現代へ、、、

各話のメインヒロインが、最後に現代艦として紹介されています。

そして物語は現代へ
彼女たちの果たせなかった「想い」は、現代で果たされたのでしょうか、、、
タイトルの「いつか静かな海で」というのは、ここへ繋がっているのでしょうか。
オチへの繋ぎ方がうまく、彼女達の事を思うと、思わず鳥肌が立ってしまいました。

いつか静かな海で5






最後に

もっともっと紹介したい気持ちでいっぱいなのですが、これ以上やると完全なネタバレにw
艦これのコミックとしては珍しくシリアスに、史実に重点をおいています。
また、戦闘シーンも豊富であり、どれも大迫力!
そして、最後に彼女達の想いは現代へ、、、

これ程までに心が動いたコミックは初めてです。
是非一度手にとってみることをオススメします!




ぶっちゃけ私よりとてもウマく、この作品についてレビューされている方がいらっしゃるので、レビューだけでも見てみることをオススメします。


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