コメント返し致しました! 他

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皆様、お久しぶりです!
コメント返しが遅れてしまい申し訳ありません(´Д`;)ヾ
コメント返しをしましたよー! というご報告と、
申し訳程度の艦これ日誌になります





遂に嫁艦がカンストしました!

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「大鳳」に続き、「榛名」もレベル150に到達。
無事カンストすることができました。


榛名と言えば、個人的にかなりの思い入れがある。
彼女と出会ったのは、艦これを初めて1ヶ月程度。建造により邂逅した。
金剛を狙っていただけに、当初は少々落胆していた。
しかし、実際に使用してみるとどうだろう。

常に提督を気遣うする健気さ。
そして、一歩引いたセリフから感じられる謙虚さ。

そういったキャラに惹かれて行った。
同じ理由から彼女を好きになった提督も少なくないのではないだろうか。
既に、戦艦系は「日向」や「扶桑」を所持していたが、邂逅直後から彼女を重点的に育てた。
3-4や4-4、5-3と、数々の難所を掻い潜り、苦楽を共にしてきた。


そして迎える初参加イベント。 
秋イベこと「決戦!鉄底海峡を抜けて!」
ある程度の知識は既に持っていたし、通常海域の突破にもさほど苦労したことはなかった。
そんな私が初めて躓いたのがここだった。
皆さんご存知の凶悪難易度、E-4「アイアンボトムサウンド」

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当初は珍しかった夜戦MAP。
勿論、現在では良く使われている「探照灯」や「照明弾」は無い。
単純な殴り合いだった。

夜戦故に高くなる道中大破撤退率
削りきれない鬼畜装甲の飛行場姫
現在では考えられないBOSS前ランダム分岐、その先のお仕置きマス

フラストレーションはあっという間に溜まっていき、判断力は低下してくる。
あまりの大破率に腹が立ち、とうとう旗艦を除く全艦へダメコンを積み始める。


撃破できず1


そして、事件は起こる。
状況は、BOSS前において大破艦は榛名一隻。
これは、当海域においてはかなり有利な状態だった。
「全艦ダメコンは積んである、何も恐れることはない」
私は躊躇うことなく「進撃」を選択した。
が、お仕置き部屋へ分岐。
「またか…」
そう呟きながらも交戦状況を見守る。
そこへ無情にも敵軽巡のカットインが榛名へ命中、轟沈判定。
「まったく、この轟沈演出は何回見てもヒヤッとするなぁ」
そう呟いた時だった。

「艦娘轟沈 LOST」

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▲画像はイメージです

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ドッと吹き出る冷や汗。
戦闘後に表示される母港画面で、私は10分程動くことが出来なかった。
(ダメコン積載艦は、轟沈判定時に「艦娘轟沈」が表示されない)

そう、私はキラがついた榛名を旗艦から外していたのだ。
勿論当時は、旗艦へはダメコンを積むメリットが一切なく、榛名はダメコンを積載していなかった。
完全な判断ミス、チェック不足だった。


「たかだかゲームだろ?」と割り切れる人はいいだろう。
しかし、されどゲーム。
例えば、自分が学生の頃から愛用していた腕時計を無くしてしまったらどうだろうか。
ひどくショックを受けて立ち直れないこともあるだろう。
ゲームだって同じだと私は思う。
艦これを始めた当初からずっと苦楽を共にしてきた艦娘も、同じく大切な「モノ」だから。


私は当ブログにおいて、良くこういった発言をしている。
「轟沈報告をしているやつは、自分の無能さを露呈しているだけ」
「同情の価値は微塵もない」と。
これは、自分自身への戒めも込めている訳だ。


艦これは、キャラクターロストがある珍しいゲーム。
しかし、選択を誤らなければ絶対にロストすることがない(バグを除く)
逆を言えば、選択を間違えると容易にロストすることになる。
いつだって、艦娘ロストは提督の責任。
「沈んだ」のではなく、「沈めた」のだ。


それから半年と少しの月日が経った今、遂に榛名がレベル150にすることが出来た。
これを機に、自分自身、二度と同じことを起こさぬよう、ここへ記録しておきたい。














伊勢「ん?君、この間、別作業中に大破進撃した、と言ってなかったか?」

提督「うん、思い入れのない娘はいいかなーと」

蒼龍「感動が台無しだよ!」






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