チキン肌不可避!?wikiの深海棲艦一覧が意外と面白い件

entry-358s - コピー

下調べにwikiを見ていた所、意外と面白い所を発見しちゃいました!
普段から良く使用するwikiですが、調べる事があまり無い「深海棲艦」の項目は、意外と見ていない人も多いのではないでしょうか。
イベントが終わった今だからこそ、面白い内容になっていますよ!




wiki 深海棲艦

さて、深海棲艦の項目と言えば、皆さん調べることはステータス程度ではないでしょうか。
ページ冒頭は長いステ一覧である為、下部へと読み進めていくことはあまりないかと思います。
実はページ下部に、各深海棲艦についての紹介文があります。
これは提督さん達(編集者)の思い込み独自見解で、公式発表ではないようですが、
史実に関する考察等々が実に面白い!




実は量産型の深海棲艦にも史実ベースが?

20141207a.jpg

コチラについては深く突っ込んでいませんが、それぞれの史実モデル予想?が記されています。
キャラ画像にマウスオーバで上図のように表示されます。
同型艦のflagship等には、一番下のように編集者さんの考えたネタが詰まっています。
公式では無く、一提督の考えた文章というのもユーモアがあって面白いものです。






やっぱり気になるのはイベント限定の深海棲艦

深海棲艦の一般的な考え方は「沈んでいった艦娘が元」という説。
そこで気になるのが、イベント等で出現する特徴の濃い「空母棲鬼」や「北方棲姫」等。
前秋イベでは「駆逐棲姫」が「あの艦娘」に似ていると話題になりましたね。
分かりそうで分からない、そんなモヤモヤをwikiが少し晴らしてくれます。
公式発表では無いので確実ではありませんが、納得の行く考察が掲載されています。


20141207b
▲例、史実エピソードやセリフはクリックで開示することが出来ます。
また、コチラの画像もマウスオーバーでコメントが出てきます。
あ、このコメント…(察し






最後に

私自身、夏イベの「空母棲姫」は誰かに似ているなーと思っていたのですが、史実背景とセリフからの考察でピンと来ました。
と言うより、セリフについては戦闘中に聞こえないことが多々ありますからね…
コチラにはセリフもまとめられているので、併せて確認することができます。
「北方棲姫」の「ゼロ…オイテケ……」も各所でネタにはなっていたものの、意味が理解出来ていなかったのですが、wikiを見て合点がいきました。
他にも「空母水姫」や「戦艦棲姫」等の比較的分かりにくい艦に対しての考察も載っています。

知らない人は、意外と鳥肌が立つような事実があるかもしれませんね(体験談)
ボリュームも然程多くないので、暇つぶしに一度ご覧になってみては如何でしょうか。

⇒ wiki 敵艦船(深海棲艦カード一覧)




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コメント

No title
更新お疲れ様です。

こういう設定見るだけでも結構楽しいですよね。
次回のイベントがマリアナなら瑞鶴を模した空母水姫が出るのでは?という書き込みをネットで見て、空母水鬼、空母水姫のタッグ編成が出るのかなという妄想をしてみたり。
・・・水鬼が水姫を庇う未来しか見えない(;´Д`)
No title
>>バケツさん

空母水姫「ワタシッテ、ケガシヤスイノカシラ」
随伴艦だったら第二のダイソンになりそうで嫌ですねw
私はあまり史実背景について、あまり調べたことがなかったので衝撃的でしたよ。
実は皆さん知ってることばっかりだったり?
ル級のモデルがノースカロライナ級には意義ありです
これは面白い記事です、この辺のに気づいてませんでした。
ただ誰がル級のモデルが「ノースカロライナ級」と書いたんですかね?
ノースカロライナ級はサウスダコタ級より若干早い28ノットなので低速のル級ではないでしょう。
(むしろサウスダコタの方がル級って方がありうる、軍縮計画で破棄されなければ普通の低速戦艦として建造されるははずだったので)

レ級に関してはあの変な敬礼ポーズや魚雷搭載してるあたりからドイツのH級戦艦じゃないかと思ってます。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/H%E7%B4%9A%E6%88%A6%E8%89%A6
建造されませんでしたが初期案では魚雷搭載予定だったので。
それにあの無茶苦茶ぶりが「ドイツの科学力は世界一~」的に思えるのでw
※あと南方諸島は第一次世界大戦までドイツ領でしたから
No title
さすがmastakosさん、史実を良くご存知で。
wikiの編集は各wikiによって違いますが、大抵誰でも行うことが出来ます。
更新された情報に誰も異議を唱えなければ、誤情報でも普通に載ってしまします。
当件は人によって大分考察も別れてくるでしょうし、私のように史実に疎い人、そしてこのページの存在自体に気づかない人が多いでしょうから難しい所です。
ご自分で編集に参加してみては如何でしょうか。

いやはや、あれだけの情報でそこまで考察出来るのは、本当に楽しいでしょうし、羨ましくもあります。
今後も色々と教えて頂けると嬉しいです。

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