4-5攻略 艦載機熟練度を考慮した編成・装備

2015夏イベと同時に実装された「艦載機熟練度システム」
先日の5-5攻略では想像以上の効力を発揮しましたが、果たして4-5は如何なものか。
空母での攻略状況を確認しつつ、編成・装備を組んで行きたいと思います。

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初めに

記事タイトルにもあるように、艦載機熟練度を活用した攻略になります。
記事中にある説明は、全て熟練度がMAXであることを前提に記載しております。
現段階で熟練艦載機が揃っていない方も、当記事をご一読頂いた上でその有用性を確認出来るかと思いますので、ご活用頂ければ幸いです。







使用するルート(固定条件)


今回は、一般的に良く使用される青ルート・赤ルートを使用します。
なお、Aルートは編成制限が厳しい割に突破が難しく、Eルートは青・赤ルートより1戦少ないものの夜戦により被弾を負いやすい為、あまり使用されていません。

青ルートは、味方編成が制限される変わりに道中敵編成(Jマス)が軽くなります。
赤ルートは、制限が少なく重編成を組めますが変わりに道中敵編成(Hマス)が重くなります。
また、赤ルートには潜水艦を1隻組込めるため、BOSS旗艦の強力な攻撃を吸収することが可能です。

但し、道中大破撤退率が比較的高いため、BOSS到達率は青ルートの方が高くなります。
取り敢えずは青ルートで試行し、厳しいようであれば赤ルートを選択すると良いでしょう。
(尚、索敵値によるルート固定は気にせずとも達成出来るため考える必要はありません)


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管理人攻略時の状況


当記事の趣旨のひとつ、「熟練度実装後に空母を入れて攻略する意義はあるのか否か」
熟練度のもたらす効果を先に確認し、編成を組む際の参考にしてみましょう。
今回は、主流とされている「青ルート」「赤ルート」において検証しました。
編成条件から、青ルートの場合は空母3隻、赤ルートの場合は空母4隻となっております。
(赤ルートの空母が4隻である理由は後述いたします)









赤ルートを使用する場合は戦艦2隻を推奨

ご存知の通り、BOSSが陸上型深棲艦であるため、三式弾以外での撃破は困難を極めます。
多数空母を配置したいところですが、「夜戦要員確保」「一隻が損傷した場合の予備」といった観点から、戦艦を2隻配置することを推奨します。





ゲージ削りは青ルートを推奨

今回、空母3隻・4隻による与ダメージの差はそこまで大きく感じられませんでした。
青ルートの場合、空母を3隻投入すると戦艦を配置出来ないというデメリットがありますが、開幕の威力が高まった為、ゲージ削り時においては重航巡3隻程度で十分撃破可能だと言うのが所感です。

対して赤ルートの場合、編成条件が緩い分最大戦力で挑むことが出来ますが、Hマス(3戦目)の敵編成の強さやそれによって発生する損害、出撃コストが重くなります。
この辺は、従来の4-5攻略と変わりありませんね。
取り敢えずは青ルートで挑戦、厳しければ編成を重くして赤ルートを選択しましょう。





空母編成で攻略する意義はあるのか

▼青ルートの場合
空母による先制攻撃が有効となったことで、道中・BOSS共に脅威の早期撃破が可能に。
特にBOSS戦は、敵随伴艦を開幕で落とすことで、その分戦艦ル級等の脅威に砲撃が刺さりやすい。
また、空母を多数配置することで制空値にも余裕が出来き、砲撃戦においても空母が活躍しやすい。
といったように、中ルートにおいては空母を編入する意義は大いにあると思われます。



▼赤ルートの場合
Hマス(3戦目)の敵が強力ですが、ヲ級2隻を含む編成であることから、開幕で落とせずとも中破に追い込むだけで大きな効力を発揮します。しかし、全体的に高火力の敵が多いため、撃ち漏らしに被弾をもらうケースが多く感じました。やはり、削り時に使用するにはあまりオススメ出来ません。

ラスダン時は上図の通りケースバイケース、空母の開幕攻撃は差が激しいですからね…
道中を磐石にして夜戦火力を削る「空母編成」、道中よりBOSS戦火力を重視した「戦艦編成」
この辺は、個人の好みで決めて良いと思います。









青ルート編成 ~重航巡3隻・空母3隻~


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重巡・航巡について

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▼使用する艦種
道中に潜水艦マスがあるため、対潜攻撃の出来る航巡を使用しましょう。
潜水艦マスは、戦艦を使用しない為、攻撃が1巡しかなく与ダメージ不足で敗北し易くあります。
無視して高火力の重巡を入れるのも良いですが、青ルート編成は削り時に最低4回使用するため、
敗北によるcond値の低下を抑える為にも、航巡を2隻程度配置しておきましょう。


▼装備
BOSSに対する三式弾による攻撃が有効(火力×2.5)
他、ベターな主砲2・水観1の弾着観測射撃スタイル。
水爆は非常に全滅しやすいので、熟練度が剥がれても良い物を配置しましょう。


▼補足
前述の通り、水爆は全滅する可能性アリ、つまり弾着観測射撃が使用不能になる場合があります。
(管理人検証では、水爆全滅率は1/2程度、但し2隻とも全滅するケースは少なく感じられました)
これを回避する手段として航戦の投入が有効ですが、代償として空母を減らす必要があります。
「開幕攻撃」「弾着観測射撃の安定」どちらを重視するかによって選択しましょう。
後者を選択される方は、次項の青ルート編成をご参照ください(クリックでジャンプ)






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▼使用する艦種
いわずもがな、装甲・火力・搭載の低い軽空母はNG
道中・BOSSの戦艦により損傷するケースが多い為、中破時に攻撃出来る装母が有効です。
但し、代償として搭載数が少なくなりますので、搭載の多い加賀等を使用するか否かは、開幕・砲撃どちらを重視するかによって選択しましょう。


▼制空値について
烈風の熟練度がMAXであれば、装備したスロットに制空値+25のボーナスが付きます。
搭載数の少ないスロットでも、一律で高い制空値ボーナスが付きますので活用しましょう。

要制空値はBOSS戦基準で計算、使用する艦艇によって異なりますので各自計算「艦載機計算器


▼彩雲や熟練艦載機整備員について
前述の通り周回編成となりますので、T字不利回避の彩雲が有効となります。
また、これを降ろして熟練艦載機整備員を積むのもアリ(使用空母による)
これにより空母1隻の射程を「長」にしてやれば、敵戦艦等の早期撃破を狙えます。
使用する場合は、比較的火力が高く射程の長い五航戦より、別の艦に装備しましょう。


▼艦爆の活用
艦爆を装備している空母は、陸上型深棲艦(BOSS旗艦)へ砲撃を行いません。
これにより、随伴フラ戦等の脅威の早期撃破を狙うことが出来ます。
陸上型深棲艦の特性上、三式弾以外の攻撃は威力が出づらいため有効な戦法です。
艦爆が1スロでもあれば攻撃対象から外れるので、艦攻・艦爆を併せて装備しましょう。
但し、開幕攻撃の威力が若干低下するため、どちらを重視するかによって選択しましょう。
当記事では、開幕攻撃を重視し威力が高い艦攻を推奨します。


▼スロットの全滅について
ツ級が出現する他、航空戦が発生するマスが多いため、小スロットの全滅率が高くあります。
12機程度のスロットに艦攻・艦爆を配置した場合、全滅の可能性がありますので注意。
全滅しづらい艦戦を配置するか、彩雲などを配置するのが良いでしょう。
五航戦改二甲を使用するうえで、これがネックだったり…(次項に続きます


▼艦種による艦攻数の差(五航戦改二甲or搭載数大空母の選択)
上図編成の場合、制空値に余剰があるものの全滅回避のため、これ以上の艦攻配備は難しい。
では、余剰を少なくする為に搭載の多い空母へ替えるとどうなるのか、比較してみました。
(加賀と五航戦改二によるMAX編成は用意するのが厳しいので、多めの編成も入れました)
下図のように、艦攻1スロ(20~36機)の増加が発生します。
これを多いと捉えるか少ないと捉えるかですね、個人の好みで選択しましょう。

なお、制空値に余剰がある場合は、
烈風を紫電改二や熟練艦戦に置き換え、命中や回避等のステータスアップを図るのも良いでしょう。
または、烈風改等への置き換えにより、艦攻を増やすことも出来ますので各自計算してみましょう。


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青ルート編成 ~重航巡3隻・戦艦or航戦+空母3隻~


空母編成でパンチ力が足りないと感じた方は、空母を減らし戦艦を編入しましょう。
編成条件から「空母2・戦艦1」「空母1・戦艦2」のどちらかになります。
但し、空母1隻の場合は艦戦が多めとなるため、著しく空母の火力が低下します。
次項を参考に編成を選択しましょう。



空母1隻の場合

基本的に、雲龍型を除く正規空母は、全スロ烈風ガン積みで制空優勢は可能です。
搭載の多い加賀等(他、五航戦改二・大鳳)は、1~3スロ目に烈風を配置することで、
4スロ目に空きが出来ますが、艦攻・艦爆を配置すると全滅の可能性有。
但し、烈風改等を配置することで、搭載の多いスロへ艦攻・艦爆を配置することも可能です。

①加賀・烈風改等を用意出来るなら、艦攻・艦爆を配置
②加賀・烈風改等を用意出来ないなら、烈風キャリアー
③加賀等は用意出来るが、烈風改等を用意出来ないなら、彩雲や全滅覚悟で艦攻艦爆

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未確認ですが、③は加賀であれば20機のスロへ艦攻を配置しても制空優勢は可能?
或いは爆戦を配置することで、多少制空値に余裕が出るでしょう。





空母2隻の場合

スロット数の増加により、搭載数の少ない空母においても制空値の確保が容易となります。
艦攻・艦爆のスロット数が各艦2スロ程度に増えることで、開幕・砲撃共に期待が持てるように。
搭載数の多い加賀等や、烈風改を用意出来ない人にオススメです。
但し、戦艦が1隻しか配置出来ないため、夜戦火力低下のデメリットもあります。


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戦艦について

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▼航戦を使用する場合
扶桑型改二の第4スロットへ水爆を配置することで、水爆の全滅を防ぐ事が可能です。
対潜要員として航巡を使用する場合、水爆の全滅=弾着不可に陥る可能性がありますが、
航戦に置き換えることで航巡を使用する必要が無くなり、弾着不可を防ぐ事が出来ます。
また、航巡を重巡に置き換えることも可能となり、総合火力の上昇へ繋がります。
更に、水爆による制空値上昇も見込めるので、空母の装備も多少自由が利くようになるでしょう。


▼戦艦を使用する場合
BOSSが陸上型深棲艦であるため雷装が一切通りません(つまりビス子に然程有用性はありません)
純粋な火力勝負となりますので、極力火力の高い艦を選択しましょう。
大和型・長門型・イタリア艦・霧島改二などがオススメです。
但し、難易度が高い海域においては、スペック以上に練度が物を言います。
練度の差によっては、スペックよりレベルを重視して選択しましょう。


▼装備
BOSSに対する三式弾による攻撃が有効(火力×2.5)
他、ベターな主砲2・水観or水爆1の弾着観測射撃スタイル。
戦艦を2隻配置する場合は、夜偵を2機配置し夜戦火力を向上させるのも良いでしょう。
主砲は基本的にフィットを推奨しますが、レベルによっては過積載主砲も良いでしょう。
(管理人基準では、レベル99以上で過積載主砲を1つ増やしています)








赤ルート編成 ~航戦1隻・戦艦2隻・空母4隻~


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戦艦について

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▼使用する艦種
基本的には前項と同様ですが、対潜要員確保の為に航戦を使用します。
但し、比較的火力が低くなるため、潜水マスでの敗北を承知で高火力艦を配置するのもアリ。
BOSS旗艦の耐久が490と非常に高い為、極力高火力の艦を使用しましょう。
状況如何によっては、大和型の使用も検討してみましょう。


▼装備
基本的に前項と同様です。
航戦を使用しない場合は、夜偵を2機配置し夜戦火力を向上させるのも良いでしょう。
水爆は、扶桑型改二4スロ目以外は全滅の可能性有、熟練度が剥がれても良い物を配置しましょう。





空母について

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▼使用する艦種
いわずもがな、装甲・火力・搭載の低い軽空母はNG
青ルートより被弾する確率が格段に上がるので、中破時に攻撃出来る装母が非常に有効です。
但し、代償として搭載数が少なくなりますので、上図より搭載の多い空母を使用するか否かは、開幕・砲撃どちらを重視するかによって選択しましょう。


▼装備
烈風の熟練度がMAXであれば、装備したスロットに制空値+25のボーナスが付きます。
搭載数の少ないスロットでも、一律で高い制空値ボーナスが付きますので活用しましょう。

要制空値はHマス基準で計算、使用する艦艇によって異なりますので各自計算「艦載機計算器
赤ルートは基本的にトドメ時のみ使用するため、彩雲は装備せずとも良いと考えます。


▼艦爆の活用
艦爆を装備している空母は、陸上型深棲艦(BOSS旗艦)へ砲撃を行いません。
これにより、随伴フラ戦等の脅威の早期撃破を狙うことが出来ます。
陸上型深棲艦の特性上、三式弾以外の攻撃は威力が出づらいため有効な戦法です。
艦爆が1スロでもあれば攻撃対象から外れるので、艦攻・艦爆を併せて装備しましょう。
但し、開幕攻撃の威力が若干低下するため、どちらを重視するかによって選択しましょう。
当記事では、開幕攻撃を重視し威力が高い艦攻を推奨します。


▼スロットの全滅について
ツ級が出現する他、航空戦が発生するマスが多いため、小スロットの全滅率が高くあります。
12機程度のスロットに艦攻・艦爆を配置した場合、全滅の可能性がありますので注意。
全滅しづらい艦戦を配置するか、彩雲などを配置するのが良いでしょう。
五航戦改二甲を使用するうえで、これがネックだったり…(次項に続きます


▼艦種による艦攻数の差(五航戦改二甲or搭載数大空母の選択)
上図編成の場合、制空値に余剰があるものの全滅回避のため、これ以上の艦攻配備は難しい。
では、余剰を少なくする為に搭載の多い空母へ替えるとどうなるのか、比較してみました。
(加賀と五航戦改二によるMAX編成は用意するのが厳しいので、多めの編成も入れました)
下図のように、艦攻2スロ(32~48機)の増加が発生します。
これを多いと捉えるか少ないと捉えるかですね、個人の好みで選択しましょう。


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▼自由枠の活用
レベルが高ければ①、レベルが低ければ②を推奨します。方針によっては③もアリ。
①熟練艦載機整備員で火力を伸ばす(比較的火力の低い艦に装備させるとより有効)
②自由枠も艦戦で埋めて、烈風を紫電改二や熟練艦戦に置き換え、命中や回避等UPを狙う
③彩雲によるT字不利回避、二式による触接ダメージ向上








赤ルート編成 ~空母数調整編成~


空母編成でパンチ力が足りないと感じた方は、空母を減らし戦艦等を編入しましょう。



空母の使用数について

青ルートに比べ、道中及び(トドメに使用する場合は)BOSS編成も重くなっており、開幕で落としづらくなっています。空母使用用途のメインは開幕攻撃であり、(赤ルートで)その効果に期待出来るのは3隻以上と考えます。

つまり、中途半端に2隻投入するのは、どっちつかずな結果となりやすいためオススメしません。
下記のうち、自分のスタンスに合った方を選択しましょう。
①空母3隻・戦艦3隻で、開幕・夜戦のバランスが取れた編成
②空母1隻を制空権用で使用し、戦艦を多く入れ夜戦火力を重視した編成






空母1隻の場合

搭載の多い空母であれば、烈風キャリアー化で制空優勢は可能です。
但し、艦攻・艦爆は、加賀&烈風シリーズをもってしても全滅を回避した配置が出来ません。
ただ、制空値を満たすのが難しいのはHマス編成の内1/3だけであり、
ここさえ妥協すれば艦攻・艦爆を配置しつつ、他戦闘での制空優勢は可能となります。

「道中制空優勢を捨て、搭載数の多いスロットに艦攻・艦爆を配置し戦力として活用する」
「烈風キャリアー化し道中の制空優勢を固定、弾着観測射撃により安定性を高める」
この何れかから選択しましょう。

前者の場合は、火力の高い五航戦改二甲が非常に有効です。
ただし、下図艦載機配分での実確認は行っておりませんので、出来れば烈風改等を配置し、状況如何によっては艦攻を別スロに変更してください。

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空母3隻の場合

青ルート空母3隻編成の場合とほぼ同じになります(彩雲を烈風に置き換えただけ)
艦戦熟練度MAXによるスロットに対する制空値ボーナスを意識し、搭載数少スロへ艦戦を。
全滅による熟練度ロストを意識し、12機以下のスロへ艦戦を。他は艦攻で埋めます。

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潜水艦の活用

赤ルートでは潜水艦を1隻導入することが可能です。
潜水艦により、ワンパン大破率の高いBOSS旗艦の攻撃を集めることが出来ます。
但し、代償として戦力が低下するため、被弾率が上昇する可能性があります。
「主戦力の火力保持」「総合火力の上昇」どちらを重要視するかによって選択しましょう。








最後に

5-5と同様に、熟練度の実装により大幅に攻略難易度が下がったと思います。
特に削り時の青ルートはその差が顕著に現れており、私は今のところ一度も仕留め損なっていません。
ただ、赤ルートは以前より楽になったものの、道中大破撤退やBOSSの仕留め損ないは発生しています。
各艦種の練度や考え方によっては、従来の「空母1+戦艦他」といった編成も十分アリなのかなと。
当記事が、皆様の叩き台になれば幸いです。





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コメント

No title
記事お疲れ様です。

4-5の削りは全く同じ重1航巡2空3でやっています。
熟練度実装後のここ3ヵ月は4回削る途中で1回失敗するかどうかなので,安定度は高い感じですね。
違いは空母に艦爆を積んでいる点です。ボスマスでル改を狙って欲しいので。
これが安定に寄与しているかどうかは不明ですが。

ラストは戦4空1潜1で夜戦ルートですね。
実装されて以来同じ構成ですが,出撃回数は3,1,1,4,2,2です。
夜戦は案外抜けられるんですが,旗艦落とせないことが割りとあるんですよね…
No title
記事お疲れ様です^^

ちょうど今週末に4-55-5終わらす(予定)なので大変参考になります
決戦はどうしても大和型2入れて突撃してしまうのですが、はまるとヒドイ(過去1回だけあった)ですよねw
No title
私も空母には艦爆をひとつ積む派です! ボスマス昼戦で相手が旗艦のみになった後、夜戦突入のボタンを押すのが4-5の一番の楽しみです(クソ提督)
EO海域は提督によって最適解が異なるところが面白いですね! 実装から数か月経った今なお、こういった議論の余地があるところが魅力的です! ハマるのは勘弁ですが…。

ちなみに私の場合、青ルートで火力は下がりますが航戦(扶桑型改二)を入れて潜水マスの敗北を無くし、航巡を重巡に変えてたこ焼きを連撃で落としています! その場合、23スロの高練度瑞雲系のおかげで制空にも余裕が出来、烈風改を持っていなくとも空母の1スロ目に艦攻を配置できます! 今回の空母メインの記事と関係は薄いですが、航戦について触れられていなかったので「瑞雲! そういうのもあるのか」と思って貰えたら…(笑)
No title
私もギコさんと同じような編成でやってます
最初のころに戦艦からの攻撃で一発大破よく食らったので戦艦を何とかしてくれないかなと思って航戦に瑞雲系と徹甲弾積んでます

最初航巡使ってたが艦載機全滅して水観の方がいいかなと思いそれなら航巡やめて重巡で良いのではないかとなった
その過程で航巡いなくて戦艦だと潜水艦ますで敗北確定なのでこれを嫌って航戦になった

あと触れてないけど空母1隻で加賀の20スロットに爆戦岩井という選択肢はダメなのかな
No title
皆さんコメントありがとうございます。

陸上型深海棲艦が実装されてから早2年、このコメントで己の勘違いに気づきました。
艦攻を混ぜると攻撃対象になるのではなく、艦攻のみにすると攻撃対象になるんですね…思いっきり勘違いしていました。
ちょっと記事に書き足しておこうと思います。

個人的な所感としては、空母の使用用途はあくまで「開幕攻撃」ですので、やはり艦攻を推したいと思っています。
「管理人攻略時の状況」からも見て取れる用に、BOSS戦艦は割と開幕で落とせますし、落とす確率を上げるなら高いダメージの出る艦攻なのかなと(道中の安定性も増しますしね
この辺は、人によってバリエーションの出る面白い点だと思います。

航戦の有用性については、これもまた盲点でした…
今、動画を見返してきましたが、航巡水爆は1/2程度で全滅しているようです。
空母があまりにも活躍してくれるものですから、戦力不足を感じずまったく気づきませんでしたw
「空母による開幕攻撃を最大限活用するか」
「空母をへらし弾着観測射撃の発動を磐石にするか」
どちらを重視するかによって意見が分かれそうですね。

普段からwiki以外の攻略サイトは見ないものですから、こうして意見を頂けるのは非常に助かります。ありがとうございました!
No title
重巡x3、空母x3の構成の場合、空母一隻に熟練整備員と艦爆がオススメです。
こうすると重巡の前に空母の高火力の一撃が入ります。
またボス戦で、重巡の前にボス以外を潰してくれます。
空母x3ならば制空には余裕がありますので、いかがでしょうか?
No title
>>ZRさん

なるほど、確かに道中BOSS共に随伴艦は削れても戦艦が残るケースがあるので、これを高火力である空母で潰すのは良い作戦だと思います。
五航戦は射程中・高火力なので、熟練整備員を積むなら他の大鳳や加賀が良さそうですね。
試しに試算してみたら、当記事編成の場合彩雲を下ろせばなんとかいけそうです。
記事に追記してみますね、ありがとうございます。

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